新しい働き方として

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何故、今副業や兼業が叫ばれているのか

昨今の日本経済は先行き不透明感が漂っています。1つの会社のみで終身おんぶに抱っこという時代ではなくなりつつあります。現に、政府主導で労働時間の短縮し、個人個人で自由に使える時間を確保し、副業や兼業、趣味や家庭のための時間を確保して経済も活性化させようという動きも出ています。毎月最終金曜日をプレミアムフライデーにする動きもその一環です。働き方の効率化が叫ばれています。 他方、人手不足や労働力不足の業界があるのも事実です。本業での労働時間を短縮させる事で、その分余った時間で副業や兼業としてジョブする働き方です。実際に、就業規則で副業や兼業を認める会社も出てきています。人手不足に悩む使用者側も、もっと収入が欲しい労働者側もお互いwin−winの関係となり、経済効果などメリットが多々ある観点から、副業や兼業が叫ばれています。

では、どのようなスタイルの副業や兼業がトレンドか

副業、兼業といっても同業他社というのは実際問題機密事項の漏洩やらリスクがつきまとい、難しいのが現状です。実際には、自分で過去に取得した資格などを活かしてインターネットなどを活用するクラウド系のワークス、文化や芸術系の資格を活かした指導者、はたまた商業系のアルバイトなどなど、全く違う業種での仕事が挙げられます。全く違う業界、世界を副業や兼業を覗く事で刺激を受け、頭の中身が柔らかくなり、発想を豊かにさせ、本業の仕事にも良い効果をもたらす可能性があります。副業、兼業を行う、認める狙いはここにもあります。平日の夜間や土日といった限られた時間ながらも副業や兼業を有効活用する事で、経済的豊かさのみならず、心身の健康も保てる事が可能です。